開催日程<SCHEDULE>
1年で最も「熱い夏」がやってきます。
さぁ、熱気溢れるまつりの真ん中へ!
神輿渡御工程八坂神社→米町御仮屋→砂町御仮屋
神輿渡御工程砂町御仮屋→根町御仮屋
神輿渡御工程根町御仮屋→八坂神社
歴史<HISTORY>
この祭りは、龍ケ崎の鎮守さまである八坂神社の祇園祭が起源です。
天正5年(1577年)頃から行われており、無病息災、疫病退散、家内安全などを願った約450年を数える歴史あるお祭りです。
お祭りの最終日を飾るに相応しい関東三奇祭と称される「撞舞」もその頃から行われております。
元々は7月25日、26日、27日と決まった日付で行われておりましたが、平成中頃(2000年頃)から7月下旬の金、土、日へと変わりました。
また、8町(上町、新町、米町、根町、田町、横町、砂町、下町)による当番制で行われておりましたが、このお祭りを郷土の伝統文化として後世への継承、また龍ケ崎市全体で役割を分担し、安定した運営が出来るようにと令和3年(2021年)に「龍ケ崎の祭り実行委員会」(当会)が発足いたしました。
祭り期間中は町内からの威勢の良い神輿が出て、最終日には撞舞の後に神馬(しんめ)、獅子が疾走するなど、3日間で延べ6万人が訪れる歴史、規模を見ても龍ケ崎市最大のお祭りです。
行程表<ROADMAP>
令和8年度 神輿渡御行程及び時刻表(砂町泊)
(当日の天候や状況により変更となる場合がございます)
令和8年度 トイレ・警備部・喫煙所等マップ
(令和8年7月16日現在の情報となり、変更の可能性があります)
砂っぱらい祭り<SUNAPPARAI-FES>
砂町では小中高生だけではなく、
大人もゆっくりお祭りを楽しめる雰囲気を。
「砂っぱらい」とは、旅行などから帰ってきた後に
食事やお酒を楽しむお疲れ様会のこと。
普段は市の外に出たりしている皆さんも
今日は砂町にて羽を伸ばして日頃の疲れを癒しせんか?
今年の砂っぱらい祭りでは、
間もなく取り壊されてしまう城南中の廃材を使って作成した
屋台や椅子、テーブルなどが置かれたスペースを作成。
出店募集
龍ケ崎の祭り実行委員会では出店者を募集しております。
出店を希望される方は、「露店出店者募集要項」を熟読いただき、
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、
申し込み期間中に担当者へお電話いただくか、事務局まで直接お持ちください。